2017年 新入学お祝い金事業!

 

小中高校および大学などへの新入学のお子さんがいる「ひとり親家庭」へのお祝い金事業のご紹介です。

 

もちろん審査の後に、限定200名のお祝い金ですが、対象の方は

うまく利用して欲しいと思います。

 

 

締切が、2017年1月31日までなので、お急ぎ下さい!!

平成27年5月18日 北海道新聞朝刊にてえぞ父子ネットの活動について紹介して頂きました。


画像をクリックして頂くとダウンロードして記事を読むことが出来ます。

宮城県父子の会 代表理事村上さんが、父子家庭への救済を求めて活動してくれています。皆さん署名をよろしくお願いします!

皆さんからの多くの署名が力になり、そして行政を動かして来ました。


また、1歩前進するために、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。画像をクリックすると、ネット署名が出来るサイトに繋がります。

3月1日 父親ネットワーク北海道主催の「お父さん講座」の様子を朝日新聞が北海道版にて取り上げてくれました!

シングルファーザーも対象

返済不要の給付金付き保育士(国家資格)取得のご案内


給付金を頂きながら「保育士資格」を取得することができること、ご存知ですか?


現在、待機児童の問題解決の為、年々保育所が増えており、保育士資格を有する保育士の数が足りていません。そこで、保育士(国家資格)取得を目指す方を国が支援する以下の制度がありますが、あまり知られていないのが現状です。対象となる方がいましたら、是非お知らせ頂き、安心して子育てできる環境づくりの為、保育士有資格者を増やす試みにご貢献下さい。よろしくお願いします。


制度のご紹介、そしてどの学校が学びやすいかをご紹介します。 ※札幌市内近郊の場合

------(制度ご紹介)--------------------------


【制度1】(生活費の支援) ※シングルマザー&シングルファザーのみ利用可能

「高等技能訓練促進費」

 児童扶養手当を受給している、または同等の所得水準の「シングルマザー」または「シングルファザー」が対象となります。最大240万円

(10万円/月×24カ月間)を受給することができます。※返済の必要はありません。


【制度2】(学費の貸付金)  ※シングルマザー&シングルファザーのみ利用可能

 「技能習得資金」

 金利0%の学費貸付金です。年の貸付金額の上限を81.6万円としています。返済は、卒業後15年間または20年間かけて行います。仮に80万円を2年間借りた方が15年間かけて返済する場合、月の返済額は、8,888()となります。

申請、ご自身の返済計画などについては、必ず申請前に窓口で事前相談を行って下さい。


【制度3】 (学費の支援)

「専門実践 教育訓練給付金」 ※5年間の期間限定 新設された制度です。

 入学までに通算2年間以上、雇用保険に加入されているなど、一定の要件を満たしている方は、納入する学費の最大40(64万円)が支給されます。また、卒業後1年以内に就職(一般被保険加入)↓場合、更に20(32万円)が支給され、合計60(96万円)の支援を受けることができます。


【制度4】 (生活費の支援)

「専門実践 教育訓練 支援 給付金」 ※5年間の期間限定 新設された制度です。

 「制度1」の受給資格を持ち、45歳未満の離職者の方など一定の要件を満たしている方は、履修期間中(2年間)、雇用保険の基本手当の半額に相当する額が支給されます。


【制度1】・【制度2】の併給可能

【制度1】・【制度3】の併給可能


【制度2】・【制度3】の併給不可


------(学びやすい学校のご紹介)--------------------------


こども學舎 (指定保育士養成施設)

札幌市西区琴似23丁目13号テーオービル3

(電話) 011-616-1771

(HP) http://www.kodomo-gakusha.jp/


【学びやすいポイント①】

 午前授業 (9201240 13コマ授業/月~金/2年制)


【学びやすいポイント②】

 学費負担が少ない (2年間の合計:178.5万円) ※他校と比べ負担が大幅に少なくなっています。


【学びやすいポイント③】

 學内に託児ルームがある (2歳以上である等、一定の利用要件はありますが、無料でご利用頂けます。)


【学びやすいポイント④】

 幅広年齢層の学生が集まる学び舎 (18歳~60代の方達が学んでいます。20代後半~30代の方が一番多い層です)


【学びやすいポイント⑤】

 アクセスが良い (地下鉄 琴似駅から徒歩3分 / JR 琴似駅から徒歩5)



ご都合のよろしい日時でご予約頂ける「個別相談会」の参加ご予約を随時受け付けています。


平成27年 3月1日(日)


父親ネットワーク北海道主催の「お父さん講座」のシングルファーザー編で、話題提供者として講演させて頂きます。


子育て中の親、これから親になられる方、お母さんでもOKですので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。


9月13日(土)

 

しんぐるまざぁず・ふぉーらむ北海道主催の『ひとり親家庭サポーター養成講座』にて、シングルファーザーとして、えぞ父子ネット代表として、お話をさせて頂きます。

 

シングルパパが育児と家庭と仕事を両立させるために必要なものは何か?

 

私の体験を交えてお話いたします。

7月28日(月)NHKあさイチにて、

『実はあなたの隣にも・・・シングルファーザー』

という特集が組まれます。

 

孤立化しやすい状況など取り上げられるようです。

 

だからこそ、ネットワークが必要なんです。

母子福祉資金が、父子家庭も10月から利用可能

 

平成26年4月16日、参院本会議にて可決・成立しました。

自治体が子どもの修学、生活資金を貸しつける母子福祉資金は従来母子家庭が対象だったが、改正法の成立で10月からは父子家庭も借りることができるようになる。非正規雇用の増加で経済的に苦しい父子家庭が増えているためだ。

 

子育て世帯臨時特例給付金

 

平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、臨時的な給付措置として行うものです。

 

支給対象者は、原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の住所地の市町村(特別区を含む。)に対して、支給の申請を行います。 申請を受け付けた市町村は、児童手当の受給状況、平成25年の所得、臨時福祉給付金の受給資格等について審査の上、支給対象者に対して支給を行います。

 

金額は、子ども一人につき 1万円

 

役所への自らの申請が必要になりますが、札幌市の場合、児童扶養手当を受給されている方には更に5000円が支給されますので、面倒くさがらずに申請しましょう!!

 

札幌市は、6月中旬ぐらいからの申請開始になりそうですが、それぞれの市町村にて開始時期は異なるようですので、ホームページ等でご確認下さい。

 

札幌市の場合は こちら 

http://www.city.sapporo.jp/hokenfukushi/rinjifukushikyuufuki/rinjifukushikyuufukin.html

 

その他の地区は、担当の役所のホームページにてご確認下さい。

シングルパパを応援する絵本が完成しました!

 

おとうさんのたまご焼き